インターラインを使ってみた ストイストRT IL81M

海熊

2022年09月05日 14:31

長年インターラインは気になっていたんです

店頭で振らせてもらっても良い感じなんだけど

デメリットや環境の変化など考えると

手にする勇気がなかったんですよね〜

たぶん皆さん同じような境遇かと・・・


と、いうわけで買って使ってみましたインターライン

STOIST RT IL81M

今年の春イカを釣らせてくれたロッドです





で、いきなり結論

『なんで今までインターライン使わなかったのだろう・・・』

と激しく後悔しました

デメリットはほぼ無くてメリットいっぱいです

絶対自信をもってオススメします





それでは まず気になるデメリットからお話しましょう!

①飛距離が落ちる問題

確かに条件によって落ちる場面があります

ルアーがラインを引っ張る力が弱くなる場合は

飛距離が落ちる傾向にあります

空気抵抗が大きいルアーや向かい風が強い場合

竿に対してルアーの重量が極端に軽い場合などが考えられますが

エギって重量があるから決定的にダメな事は無い印象です

でも自分の場合はPE0.5号から0.4号に変更しました(笑)


②ラインを通す事が面倒 ワイヤーを持ち歩かなくてはならない問題

確かにワイヤーは持ち歩くようになりました

でも現場で使った事は一度もないです

ライン通すのはワイヤーさえあればアウトガイドより楽ですよ


③メンテナンスが大変そう問題

これは一緒にお風呂に入るだけです(笑)

頻度はアウトガイドと変わりません

サボっても体感するほど飛距離も変わりません


④アウトガイドモデルより先重りする

コレはRT88MLとの比較になりますが

RT IL81Mの方が若干先重りします

単品だと全く気になりませんが

ガイドが無いのに・・・ 不思議(笑)



思いつくデメリットはこんなモノですかね〜

実際、所有して使ってみると

デメリットと考えていた事がゼロにはならないけど

対策をしたり心掛け次第で解決できるレベルでした





さてさてメリットといきます

①ガイドが無い

当たり前ですがガイドはバッドガイド一つです

穂先には何もありません

ガイドに絡む事も無いし、空気抵抗感もありません

キャストやシャクリも気持ち良いし

ガイド絡みを心配する事もなく

ただただエギングを楽しめます!


②ラインを痛めにくい

意外に多い車に載せてる間や移動の際に

知らず知らずのうちにラインにダメージを与えている事って多いんですよね

ラインが竿の中を通っていて守られているんですよね〜

気を使う事が一つ減ったし、ラインを0.4号に細くできた要因ですね


③インターライン独特の使用感と感度

コレは説明し難いのですが・・・

ロッドとラインが同化してる感じというか

独特の一体感があるのですよ(笑)

ラインはロッドの先端からしか感じないといいますか・・・

コレばっかりは使ってみないと分からないかも・・・


④インターライン独特の調子

構造上、先端の先端はアウトガイドモデルより曲がらなくなり

更にジョイントが並継ぎ(通常は逆並継)になっていてバッドが強く

独特のパラボリック気味の調子となってしまいます

(通常モデルは先端から負荷に応じて段階的に曲がり全体的に曲がる感じ)

コレがアウトガイドモデルとの使い分けできる部分かと

単純に調子が好きだからインターラインの選択もありだと思います





って事で、インターラインのインプレを語ってきましたがいかがでしたか?

個人的に凄く気に入って春エギングでメインで使用してきました

どんな状況でもやりたい事がやりたいように出来る感じでした

是非次のエギングロッドの候補の一つにしていただけたらとと思います



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